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2013/01/04

ビジネスの本質がよく分かる!ジョンロック著 「電子書籍を無名でも100万部売る方法」

ジョンロックさんが書いた「電子書籍を無名でも100万部売る方法」がとても実践的でしかも商売の本質に迫る内容だったのでご紹介します。 ジョンロックさんはkindleで電子書籍を100万部売ったそうですが、この本はどうやって売ったのか、今までの方法と何が違うのかということを、失敗...

2012/10/16

新しい時代の亭主関白のモットーは妻に「勝たない 勝てない 勝ちたくない」だ!

Androidで電子書籍を立ち読みしていたところ、素晴らしい雑誌に出会いました。 KIZUNA という雑誌で、「夫婦円満の秘訣」を満載した日本では他に類を見ない情報誌です。 この雑誌を発行しているのが天野周一さんという方です。 その天野さんの「亭主力」という本を今回読み...

2012/09/28

マネーの虎たちは勝ち組と負け組に分かれていた!虎たちの現在の状況を調べてみた

私は南原竜樹さんの本が好きです。
マネーの虎としても有名な南原さんは輸入自動車販売会社を経営していましが、MGローバー社の破綻の影響で、会社を縮小して再出発されています。

その困難に向かう姿がとてもエネルギッシュで勉強になることが多いので、本をよく読ませてもらっています。
最近は出版社を起こされたりして精力的に活動されているようです。

2012/09/24

平清盛が死んだ後たった4年で平家が滅亡した本当の理由



いま大河ドラマで平清盛をしていて、毎週楽しく見ています。

平清盛はとても頭が良くて人格も優れている上に、先見性があり、行動力も抜群だと感じます。

そこで疑問に思うのは、ここまで繁栄してきた平家が清盛が死んだ本当に滅亡してしまうのか、ということです。

滅亡したことは歴史上の事実なので変わりませんが、どうして滅亡したかということが気になったので、本を探すとぴったりの本も見つけることができました。

2012/02/12

モノから意味へ変化する!スペンド・シフト

スペンド・シフトを読みました。 いま世の中の価値観がかわりつつあることを実感しているので、手にとってみましたがアメリカでは変化がかなりおきていると感じました。 この本の中で印象に残った部分を引用します。 1.借金から貯蓄へという流れが生まれている 2.消費者という...

2011/12/31

母親は人事部長だ!子育てに参考になる本3冊

大晦日になりました。 今年もたくさんの本を読みましたが、 近年は自分の仕事に活かすために読む本よりも 子供の能力をどうやって引き出すかということを重点に本を読むようになってきました。 そこで実感するのは子育てと人材育成とは共通点が多いということです。 子供を育てる母親は...

2011/12/27

人間を高める究極の方法を確信した!母さんのコロッケ

私は喜多川泰さんの最新作品「母さんのコロッケ」を読んで確信しました! それは「子育ては人間を高める究極の方法である」ということです。 母親は子供が生まれると、脳の機能まで変わって賢くなるといいます。 どうしてこの本を読んで確信したかというと 「すべての子供は、大人に自...

2011/12/16

今年ベスト5に入る良書!自分を超える法

自分を超える法を読みました。 1ヶ月に10冊以上は本を読みますが、この本は今年読んだ本の中でベスト5に入る良書です。 この本の特徴は、幸せになる方法や成功する方法をメンタル面、スキル面、考え方とを総合的に教えてくれる素晴らしい本だと思います。 特に素晴らしいと思ったのは、...

2011/10/25

喜多川泰 賢者の書 を読みました

成功をや幸せな人生の送り方などを師匠が教えてくれる物語形式の本ですが、とても本質や真理に迫る素晴らしい一冊でした。全ての教えが印象に残ったのですが、特に素晴らしいと感じた部分を引用しておきます。 第七の賢者の教え 幸福 人間は何を探して生きるかという点において、二つに大別...

2011/10/18

夢をかなえるゾウ を読みました

成功をや幸せな人生の送り方などを師匠が教えてくれる物語ですが、面白いのはその師匠が関西弁を話すゾウだということです。師匠というイメージと関西弁のギャップが楽しめる本でした。 その中でとてもいいフレーズがあったので引用してメモしておきます。 自分の中に足りんと感じてることが...

2011/08/08

100年予測 を読みました。

著者が今後の世界100年を予測するというとても大胆で面白い本でした。 SF映画のようですごく興奮させられる内容でした。 この本で日本中心に書かれていたことをまとめてみます。 ロシアは資源で豊かになり、アメリカに挑戦するも人口減少傾向や同盟国の少なさから2020年代に自...

2011/07/13

リーダーシップの旅 見えないものを見る を読みました。

「政治家には強烈なリーダーシップが必要だ」とか「今の政治家にはリーダーシップが足りない」とかよく聞きますが、この本はリーダーシップとは何かということを明確に答えた素晴らしい本だと思います。 と同時にリーダーには何が必要かということも書かれていて、良書だと思います。以下素晴らしい部...

2011/07/11

<旭山動物園>革命 を読みました

先日テレビで元園長の小菅正夫さんを見てファンになりました。 その小菅さんの著書です。 旭山動物園が日本一になったのは理想の動物園とは何かということを徹底的に考えたからだと思います。 動物園の飼育員4人でこんな施設があったらいいなあと実現できるかどうかは横においておいて考え続けた結...

2011/07/09

メッシュ-すべてのビジネスは〈シェア〉になる を読みました

以前読んだシェアと言う本とよく似ていますが、どうしてアメリカでいまシェアという流れになっているのかということがわかり易く書かれていました。 リーマンショックで巨大企業の経営者が自分さえ助かればいいと巨額のボーナスを受け取ったりしたことで、一般の人は不信感を持つようになったそうです...

2011/04/19

人生を変えた贈り物 を読みました

アンソニーロビンズの「人生を変えた贈り物」を読みました。 人気のあるコーチだそうです。 この本からとても積極的なエネルギーが出ているように感じました。 とても前向きになれる一冊だと思います。 その中でも特に素晴らしい部分を引用してみます。 問題解決のためのク...

2011/02/25

夢を実現する戦略ノート を読みました

この本にはとてもいいことがたくさん書かれているのですが、なかでも印象に残ったフレーズは 成功の定義でした。 成功とは 1.自分の人生の目的を知り 2.潜在能力を最大限に発揮するために成長し 3.人のためになるような種をまくこと だそうです。決して何かを手に入れることではなく過程そ...

心のブレーキの外し方 を読みました

この本にはたくさんいいことが書かれているのですが、なかでも印象に残ったフレーズは 「感情は持続しない」ということです。 そしてその感情が消える前に行動して形に残すことが大事だということです。鉄は熱いうちに打てということですね。 悪い感情も良い感情もすぐに忘れるように人間は出来てい...

GIGAZINE 未来への暴言を読みました

この本は「GIGAZINE」を作った方が書いたものなので、とても説得力があります。 インターネットの未来を感じさせる本です。 「フリー」という本がありますが、その先のモデルを予想しています。 それは無料であるものに対価を払うという寄付の文化だそうです。 みんなが好きなことを追求し...

2011/02/11

日本でいちばん社員のやる気がある会社 を読みました。

未来工業の山田昭男さんが書いた本です。 ここにはとても素晴らしいことが書いてありました。 社員のヤル気をどのように引き出すかということです。 労働時間を減らして休みを増やしたり、給料を高くしたり、 趣味の活動に補助金を出したりといろいろしているということです。 それらの根底には山...

2011/01/14

シェア 「共有」からビジネスを生みだす新戦略を読みました。

素晴らしい本だと感動しました。 それは今後の社会の中で中核になってくる価値観だと確信したからです。 新興国を中心にして人口が増えて、みんなが資源を使い始めたらどうなるかということについて悲観的なことを言う人もいますが、みんな考えないようにしているように感じていました。 しかしこの...